60年におよぶ、女王エリザベス2世のコインを振り返る4種のコレクション

左から5ポンド金貨4種セット、5ポンドピエフォー銀貨4種セット、5ポンド銀貨4種セット

2013年は、女王エリザベス2世が初めてコインに登場してから60周年の節目を迎える。泰星コインは同社オンラインショップにおいて、4種のデザインで振りかえる、女王の歴代肖像コレクションを販売する。

4つの肖像がセットになった5ポンド貨コレクション

同コレクションは、金貨プルーフセット、ピエフォー銀貨セット、銀貨プルーフセット。いずれも5ポンドで表面デザインが異なる4種入り。表面デザインは1953年のメアリー・ギリック作の肖像、1968年のアーノルド・マチン作の肖像、1985年ラファエル・マクルーフ作の肖像、1998年のイアン・ランクブロードリー作の肖像の4種。

コイン裏面「王家の紋章」はジェームス・バトラー作

各肖像は英国王立造幣局の彫刻家によって、オリジナル作品に最大の敬意を払い、細部までこだわって作られているという。それぞれ高さのある立体的なレリーフが特長。4種のコイン裏面は、彫刻家ジェームス・バトラーによって「王室の紋章」がデザインされている。

5ポンド金貨4種セットは、発行限度数450セットで価格は178万5,000円。5ポンドピエフォー銀貨4種セットは、発行限度数2,700セットで価格は12万6,000円。5ポンド銀貨4種セットは、発行限度数4,800セットで、価格は6万3,000円。

金貨セットは豪華な木製ケース、銀貨セットとピエフォー銀貨セットは黒いケース入り。いずれも肖像それぞれの歴史や逸話を紹介する小冊子が付いている。商品詳細や予約・申し込みは泰星コインオンラインショップで案内している。

※プルーフとは、鑑賞用に磨かれた鏡面仕上げのこと。ピエフォーとは、厚さが通常の2倍のコイン

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