Google、スマホをコントローラにWebブラウザで二画面ゲーム

 

米Googleが新しいChrome Experimentとして、「Chrome Super Sync Sports」というブラウザゲームを公開した。スマートフォンやタブレットをコントローラにパソコン上のゲームを操作できる。大きなスクリーンと小さなスクリーンが連携したゲーム体験を実現している。

Super Sync Sportsで遊ぶにはWi-Fi接続環境が必要。パソコンで、Chrome (15以上)、Safari (5.06以上)、Firefox (10以上)のいずれかのブラウザでSuper Sync Sportsにアクセスする。3つ用意されたゲームの1つを選び、シングルプレーヤーまたはマルチプレーヤー(最大4人)を選択。次にモバイルデバイスで「g.co/super」にアクセスし、パソコンの画面に表示されたコードを入力すると、パソコンとモバイルデバイスが同期してモバイルデバイスがコントローラになる。モバイルデバイス側のシステム要件は、Android 4.0以上、またはiOS 4.3以上。サイクリングゲームを選んだ場合、スマートフォンの画面に触れた指を回転させると、パソコン上のキャラクターが走り始める。

スマートフォン/タブレットのタッチスクリーンがゲームコントローラに

最大4人のマルチプレーが可能

Super Sync Sportsには、端末同士の同期やリアルタイムコラボレーションにWebSockets、ブラウザ上でのオーディオ再生にHTML5 Audio、ビジュアルにCanvas、スタイリングおよびビジュアルにCSS3などの技術が用いられている。

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