チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ(以下、チェック・ポイント)は2月27日、コンパクトな2Uラック・サイズの筐体を採用したセキュリティ・ゲートウェイ・アプライアンスの新製品「Check Point 21700 Appliance」を発表した。

セキュリティ・ゲートウェイ・アプライアンス「Check Point 21700 Appliance」

この製品は、デフォルト構成でもファイアウォール・スループット78Gbps、IPSスループット25Gbps、SecurityPower 2,922SPUというパフォーマンスを提供。チェック・ポイントのSoftware Bladeアーキテクチャにも対応している。

ポート数は最大37個(カッパーやファイバなど各種接続オプションを用意、1GbEインタフェースと10GbEインタフェース対応)。セグメント数の多いネットワーク環境にも容易に対応できる。

また、パフォーマンス機能が拡張され、低遅延を要件としトランザクションの性能が重視される環境でマルチレイヤの保護機能を提供するよう最適化。Next Generation Threat Prevention、Next Generation Data Protection、Next Generation FirewallやSecure Web Gatewayなど複数のソフトウェア・パッケージが用意され、短時間で運用を開始することが可能。また、環境固有のセキュリティ・ニーズに合わせてSoftware Bladeを自由に組み合わせ、複数のセキュリティ機能を単一のゲートウェイに統合可能。