mLogic、Thunderbolt接続に対応したMac向け外付けPCI Express拡張ボックス

アスクは25日、米国mLogicの製品の取り扱いを開始し、Thunderboltを2基搭載したMac向け外付けPCI Express拡張ボックス「mLink」シリーズを発表した。3月上旬より発売を予定する。店頭予想価格は、ハーフレングス対応モデルが55,800円前後。RED DIGITAL CINEMA製のアクセラレーターボード「RED ROCKET」専用フルレングス対応モデルが95,000円前後。

ハーフレングス対応モデル

フルレングス対応モデル

mLinkシリーズは、Thunderboltを標準搭載したMac向けにPCI Expressカードを外付けで利用できる拡張ボックス。最大10Gbpsの転送速度を備えるThunderbolt接続に対応し、高速なPCI Expressカードを快適に利用できるという。ハーフレングス対応モデルとフルレングス対応モデルをラインナップするが、フルレングス対応モデルはRED DIGITAL CINEMA製のアクセラレーターボード「RED ROCKET」専用となっている。

外部との接続インタフェースはThunderbolt×2基、PCI ExpressスロットはPCI Express (2.0) x4×1(ただしスロット形状はx16)。本体サイズと重量は、ハーフレングス対応モデルがW69×D206×H149mm/0.8kg、フルレングス対応モデルがW83×D279×H149mm/1kg。

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