Q.デート相手の服装にがっかりしたことはありますか?

デートのたび、鏡の前で「何着ていこうかな?」「かわいいって言ってもらえるかな?」とあれこれファッションショーをするのが女性……と思っているあなた、どうやらそうじゃない人もいるようですよ。マイナビニュース会員のうち独身男性280名に聞いた「デート相手のがっかりした服装」を、ご覧あれ。
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Q.デート相手の服装にがっかりしたことはありますか?

はい 17.1%
いいえ 82.9%

Q.(「はい」と答えた方にお聞きします)それはどうしてですか? どのような服装でしたか?

■スカートをめぐる攻防
・「ミニスカではなかったので、パンツスタイルだった」(32歳男性/情報・IT/技術職)
・「かわいさが全く感じられない服装できた、下がジーパンで、上が地味なセーター」(26歳男性/不動産/その他)
・「デニムにスニーカーを履いてきたこと」(27歳男性/その他/技術職)
・「三回目のデートまでにスカートをはいてくれないと脈なしと判断している」(34歳男性/学校・教育関連/事務系専門職)
・「がっちりガードをかけられていると思った」(33歳男性/金融・証券/営業職)

■ミニならいいってもんじゃない
・「ミニスカート」(25歳男性/警備・メンテナンス/事務系専門職)
・「ミニスカートが全然似合っていなかった」(35歳男性/その他/その他)
・「キャラと違いすぎるミニスカート」(32歳男性/小売店/販売職・サービス系)

■趣味が際立ちすぎて
・「分かりやすいブリブリ系の服、自分の好みではないから」(26歳男性/医療・福祉/専門職)
・「ヴィジュアル系だったため」(28歳男性/自動車関連/技術職)
・「上下スウェット、ヤンキーみたいな」(33歳男性/機械・精密機器/営業職)
・「ゴスロリ」(26歳男性/医療・福祉/事務系専門職)
・「ギャルっぽい」(26歳男性/建設・土木/事務系専門職)
・「何とも奇抜、ヘアーはまるで芸術の様、服は見た事もない異様なお姫様風! ノリで演出したわけでもなくマジでそういういでたちにしたらしい……異様な風体に引きました」(56歳男性/情報・IT/クリエイティブ職)

■細部まで気を配ろう
・「中学時代からはいてるというスカートをはいてこられたときはさすがに引いた……物持ちいいとかいわれても、10年もはくなよ」(29歳男性/電機/技術職)
・「コートのボタンが取れていた」(42歳男性/医療・福祉/専門職)
・「白い下着が見えていた」(43歳男性/その他/事務系専門職)

■冷え対策が最優先?!
・「白いタイツ……時代遅れ、ひいた」(41歳男性/建設・土木/営業職)
・「ダサいモコモコのコートを着てきたから」(26歳男性/学校・教育関連/事務系専門職)
・「ブーツはいていて生足出せるのにタイツの時」(23歳男性/小売店/販売職・サービス系)
・「防寒に特化しすぎて、ちっともかわいくない」(27歳男性/情報・IT/技術職)

■こういう男性側の意見も……
・「脱がせにくい」(28歳男性/運輸・倉庫/技術職)

■ある意味すごい!!
・「コートの下にパジャマ」(35歳男性/情報・IT/技術職)

■総評
デートの時、男性を最もガッカリさせる服装は、どうやら地味なパンツスタイル、のようだ。ジーンズにセーター、スニーカーなどのボーイッシュな格好は、ほとんどの男性はお好みではないようで、ガッカリ以上に「がっちりガードされている気がする」「デート3回目までにスカートはいてこなかったら脈なし」とまで思う男性もいるよう。正反対の意見で、「似合わないミニスカート」にひいたという男性も数名いたが、好意を持ってほしい男性に対しては、ある程度の"スキ"と"かわいらしさ"を見せるのが大事なアピールになるようだ。

また、デートのときも特別男ウケを意識せず、普段通りの「自分の好きな服」で勝負すると、相手をガッカリさせてしまうことが多いよう。甘ロリ、ゴスロリ、ギャル系、ヴィジュアル系など、自分の趣味に思いっきり突っ走ってしまうと、男性は驚いてしまうので要注意だ。もちろん、コートのボタンがとれていたり、下着がチラチラ見えていたりするなど、ファッションに気を遣わなすぎるのは、問題外だろう。

寒いからと言って、タイツをがっちり履き込んだり、コートを着込んだり、という防寒最重視の服装も、男性をガッカリさせてしまうよう。暖かさとオシャレが両立しないのが残念なところだが、デートの時くらいは"かわいいさ"を優先させ、ほどよい露出で男性を喜ばせてあげよう。

調査時期: 2013年2月14日~2013年2月19日
調査対象: マイナビニュース会員
調査数: 男性280名
調査方法: インターネットログイン式アンケート