経済産業省 資源エネルギー庁が20日に発表した石油価格調査(18日時点)によると、1リットル当たりのレギュラーガソリンの全国平均小売価格は、前週の153.8円より1.4円値上がりして155.2円になった。

値上がりは11週連続で、155円を上回るのは2012年4月以来約10カ月ぶり。都道府県別に見ると、値上がり幅が最も大きかったのは奈良県で2.7円だった。

灯油も12週連続で値上がりし、18リットル当たりの店頭価格は同5円高の1,826円。軽油も11週連続で値上がりし、1リットル当たりの全国平均小売価格は前週比1.3円高の134.5円となった。