Q.これまで経験した、恋人との最大のケンカはどんなものでしたか? 何がケンカの原因になりましたか? その後どうなりましたか?

恋人同士にケンカはつきものだ。多少の言い合いなら仕方がないものの、度が過ぎると最悪「破局」ということも……。今回は、マイナビニュース会員のうち独身女性300名に「恋人との最大のケンカ」について聞いてみた。
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Q.これまで経験した、恋人との最大のケンカはどんなものでしたか? 何がケンカの原因になりましたか? その後どうなりましたか?



■彼の嫉妬
・「他の男の人と旅行に行ったことがばれて大げんかし、クリスマスのディナーにも行けずホテルでだんまり」(26歳女性/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)
・「自分の知らない指輪をしている、昔の彼に買ってもらったものだろうと疑われてけんかになり、あまりにもうるさいので目の前で投げ捨てましたが、これは私自身で買ったものでした」(48歳女性/アパレル・繊維/クリエイティブ職)

■意見の相違
・「お好み焼きやさんに行ってもんじゃを頼んだらキレられた」(34歳女性/金融・証券/事務系専門職)
・「旅行先の選び方、またホテルや移動手段の選び方でケンカ……気に入らなかった時、お互い譲れないところが多すぎる」(28歳女性/マスコミ・広告/クリエイティブ職)

■食べ物の恨み
・「冷蔵庫に入れていた限定プリンを声をかけずに食べたというくだらない理由で、1カ月くちを聞かなかった」(29歳女性/学校・教育関連/専門職)
・「いちごを取った取らなかったのけんかが原因で、今までたまっていたお互いの嫌なところが爆発しました」(28歳女性/その他/その他)
・「最後の1個のラムチョップを確認せずに食べられたとき、川崎駅地下でどっちもガン泣きでけんか……その後、夕飯をジンギスカンにして仲直りしました」(25歳女性/小売店/事務系専門職)

■ケンカを売られ……
・「わたしの嫌なところを延々と言われ、泣いたら『泣くな!』と余計に怒られた」(31歳女性/小売店/販売職・サービス系)
・「彼氏がいつもなにげなく言う『ブタ』とか『デブ』という言葉が原因で、ぶちギレして自分の化粧水や携帯を投げました……結局言い過ぎたって謝られましたがまた同じようなことが起きると思っています」(21歳女性/学校・教育関連/秘書・アシスタント職)

■浮気をされた!!
・「恋人が女友達を自宅に泊めたことでケンカ……その女の子は彼のことが好きだったので、何もなかったというが信用できず、結果、彼のことが全て信用できなくなり別れた」(27歳女性/生保・損保/専門職)
・「浮気を問い詰めたら逆切れされ、むかついたのでお風呂に立てこもったら、ガラス扉を素手で割られ、割れたガラスの大きい破片が私の背中に突き刺さり一針ですが縫いました」(26歳女性/商社・卸/事務系専門職)

■待ち合わせに遅刻
・「待ち合わせに必ず5分遅れる相手で、回数が重なって超怒ったところ相手が泣いてしまったが、自分にとって待ち合わせ時間に来てくれないことは大事にしてもらっていないと感じる、と論理的に伝えたら分かってもらえた」(25歳女性/学校・教育関連/事務系専門職)
・「相手が約束の時間になっても現れず、30分後に連絡がきて『今ゲーセンにいる』と言われたのが原因でケンカ……会わずに帰り電話も無視」(24歳女性/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

■仕事が原因に
・「昔付き合っていた人がマルチ商法にどっぷりで、そのことでよくけんかしたが、結局分かりあえず破局」(28歳女性/金融・証券/秘書・アシスタント職)
・「コンサルで働く彼氏が発注者である私の会社を批判したので、その言い方にムカついて路上で大げんかし、ヒートアップして別れ話にもなったが、なんとなく沈黙が続きうやむやになった」(28歳女性/運輸・倉庫/事務系専門職)

■束縛が激しくて
・「彼の嫉妬が原因でけんかし、それがきっかけで、束縛に耐えられなくなり別れた」(24歳女性/学校・教育関連/事務系専門職)
・「他の男性と話をするな、接触するなと言われてけんかになったが、このレベルの束縛は耐え難かったので別れた」(28歳女性/自動車関連/技術職)

■食事代を巡り口論
・「食事代を割り勘にするか傾斜をつけるかでもめた」(30歳女性/生保・損保/事務系専門職)
・「私が学生で相手が社会人のため、ご飯をごちそうになることが多かったのが不満だったらしく、言い合いのケンカの後別れた」(31歳女性/学校・教育関連/技術職)

■優柔不断でイライラ
・「旅先での優柔不断な行動に怒りを覚えた」(36歳女性/警備・メンテナンス/事務系専門職)
・「お互いに優柔不断で、どこにいくかなかなか決まらなかったことでケンカ」(32歳女性/不動産/事務系専門職)

■刃物、骨折……
・「アルコールでワケの分からない事をいっぱい言ったり暴れたりしたらしく顔面骨折した」(31歳女性/医療・福祉/専門職)
・「原因はささいな言い争いでしたが、彼に包丁を胸に突きつけられた事があります」(29歳女性/その他/その他)
・「お互い精神的に病んできていて、刃物まで持ち出して大げんかして、彼の部屋に大量にあった私の荷物や服とかを全部ドアの外に出された」(25歳女性/金融・証券/事務系専門職)

■その他
・「『お前は今日から俺の彗星石になれ!』と、私にアニメキャラの設定を施してきたとき」(25歳女性/小売店/販売職・サービス系)
・「エッチができずケンカになり、お前につかった時間と金を返せといわれた」(30歳女性/情報・IT/営業職)
・「デート中に露出度の高い女性を見ていたので、そのまま帰ってしまった」(23歳女性/小売店/販売職・サービス系)
・「私があげたネクタイをしてくれないってもめ、結果別れました」(25歳女性/建設・土木/その他)

■総評
恋人との最大のケンカ、最も多かった原因は「意見の相違」によるものだった。「女優の好き嫌い」を巡り言い合いになった人、「寿司のネタについて」ケンカをした人など……ささいなことのように思えるが、これが原因で別れてしまったカップルもいるようだから笑えない。けんかの種は思わぬところに潜んでいるのだ。

嫉妬心からのケンカも多かった。「うそをついて合コンに行かれた」ことや「異性の友人と夜出掛けた」こと、「経験人数」を巡りケンカになったという人も。多少の嫉妬ならかわいいものだが、行き過ぎには要注意だ。「食べ物の恨み」もケンカの原因のひとつ。「1個しかないプリンを食べられた」ことで大げんかしたという人が複数いたが、筆者も、楽しみにとっておいたデザートを無断で食べられ号泣した経験があるので気持ちはよく分かる。

その他には、「Facebookで友達となるか否かもめ別れた」人や、食器の置いてある流しでうがいをされケンカした人、彼氏のゲップにキレた人などなど……さまざまな恋人とのケンカエピソードが寄せられた。収拾が付かなくなる前に、早いとこ仲直りしたいものだ。

調査時期: 2013年1月23日~2013年1月25日
調査対象: マイナビニュース会員
調査数: 女性300名
調査方法: インターネットログイン式アンケート