山口県の錦川鉄道御庄駅が「清流新岩国」に - 新幹線への連絡駅をアピール

山口県の第3セクター・錦川鉄道は3月のダイヤ改正に合わせ、錦川清流線の御庄(みしょう)駅を「清流新岩国駅」へと駅名変更する。

錦川清流線を走るNT3000形車両(錦川鉄道提供)

同駅は山陽新幹線の新岩国駅と約300mの連絡通路で結ばれており、錦川清流線から山陽新幹線への乗継ぎに利用されている。1日の平均利用者数は約300人。駅名変更により、新岩国駅への連絡駅としての知名度向上を図る。

3月16日午前9時より、同駅にて駅名改正式典が開催される予定で、一般参加者も募集する。定員は30名で、応募多数の場合は抽選。郵便はがきに住所・氏名・年齢・電話番号を記入し、錦川鉄道鉄道部まで申し込む必要がある。1枚で3名まで応募可能で、3月5日必着。

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