米NY地下鉄で「Google Glass」を身につけたSergey Brinが発見され話題に

Google Glass

昨年2012年6月のGoogle I/Oで正式発表された"スカウター"型の情報端末「Google Glass」だが、まだその目で実際に見たことある人はほとんどいないのではないだろうか? だが、あるテクノロジーマニアが米ニューヨークの地下鉄に乗っていたところ、目の前にGoogle Glassを装着したGoogle創業者の1人Sergey Bringが座っていたという。ひょっとすると、あなたもいつか街中でこのデバイスを身につけた人物に偶然遭遇することがあるかもしれない。

同件はMashableが報じている。米ニューヨーク在住のNoah Zerkin氏という人物が1月中旬に同市内の地下鉄に乗っていたところ、視線を上げると目の前にGoogle Glassを身につけたSergey Bring氏が座っていたという。元のツイートはすでに消去されてしまっているようだが、同氏のTwitterアカウント「https://twitter.com/noazark」にはBrin氏と写真とともに簡単な会話を交わしたことが記されていたのがMashableの記事で確認できる。

Brin氏の件は本当に偶然の出来事のようだが、ほかにも1月初旬に米ネバダ州ラスベガスで開催されたCESでは、Google Glassプロジェクトの中心人物の1人Russ Mirrov氏が、やはりGoogle Glassを身につけて会場に出現していたという。これらはテクノロジーマニアが一風変わったデバイスを周囲に見せたいという面と、フィールドテストを兼ねての両方の面があると思われるが、いずれにせよ偶然でも遭遇した人にとっては嬉しい瞬間だろう。あなたもいつか、米国か、あるいは世界のどこかでこうしたGooglerによるフィールドテストの場面に出くわすことがあるかもしれない。

(記事提供: AndroWire編集部)

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