ドコモ、4.7型有機ELにブルーライトカット機能を搭載「MEDIAS X N-04E」

 

NTTドコモは22日、同社のdocomo with seriesの新製品として、NECカシオモバイルコミュニケーションズ製Androidスマートフォン「MEDIAS X N-04E」を発表した。4.7型有機ELディスプレイやクアッドコアCPUなど高いスペックのほか、輝度の強い青色光を軽減するブルーライトカットモードといった機能を搭載する。発売は2013年2月下旬を予定。

MEDIAS X N-04E

「MEDIAS X N-04E」は、OSにAndroid 4.1、ディスプレイに4.7インチHD(1,280×720ドット)有機EL、CPUにQualcomm Snapdragon S4 APQ8064(1.5GHz、クアッドコア)を採用。内蔵メモリーはROMが32GB、RAMが2GB。外部メモリーはmicroSD(2GB)/microSDHC(32GB)に対応。通信面では下り最大100Mbpsの高速通信が可能なLTEサービス「Xi」に対応する。

メインカメラには有効1,310万画素の裏面照射型CMOSセンサを採用。2本指でのピンチイン/ピンチアウトに対応し、直感的な操作が可能。シャッターボタンをタッチやフリック操作することで、撮影と同時にSNSアプリやメールアプリを起動して、撮影した写真をすぐに共有することができる。

また、疲れ目などの原因の1つとされる輝度の強い青色光を約30%軽減するブルーライトカットモードや電池消費を抑えつつ、約0.6秒で起動するスタンバイモード、ウェイクアップキー、スリープキーといった機能を搭載する。このほか、「おくだけ充電」に対応。同梱の専用チャージャーを使うと、充電しながら卓上時計やフォトフレームとしての利用もできる。

ワンセグ、おサイフケータイ、かざしてリンク、Bluetooth、Wi-Fi、赤外線通信(IrDA)、GPS、NOTTV、国際ローミングサービス「WORLD WING」なども利用可能。テザリングは10台まで接続できる。IPX5/IPX8相当の防水性能、IP5X相当の防塵機能を備える。

本体サイズは約W68×D136×H10.4mm。重量は約155g。カラーバリエーションはホワイト、ブルーの2色。3G連続待受時間は約430時間、LTE連続待受時間は約350時間。端末本体のバッテリ容量は1,980mAh。

(記事提供: AndroWire編集部)

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