池田泉州銀行、桜の開花日を予想する特別金利適用の『花咲か定期』を発売

池田泉州銀行は8日、日本の春を象徴する"桜"をテーマとした『花咲か定期』を1月15日より発売すると発表した。期間は3月15日まで。

同定期預金は、預入れの際に桜の開花日(気象庁が発表する大阪府の開花日)を予想し、「予想日」が「開花日と一致した場合」、および「開花日の前後一日違いの場合」に、初回継続後の6カ月間、特別金利(花咲か賞「年0.87(ハナ)%」、前後賞「年0.39(サク)%」)をプレゼントする商品。利用できるのは個人の顧客で、預入金額は30万円以上1000万円未満。当初6カ月間の適用金利は、預入れ月ごとにもれなく、1月「年0.189(イチハヤク)%」、2月「年0.162(イロヅク)%」など、"桜"の開花にちなんだ金利で利用できる。金利はいずれも税引き前の金利。

池田泉州銀行は、「地域の皆さまからのご支持No.1」を目指して、夢や楽しみのある商品、キャンペーンを届けることができるよう努めていくとしている。

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