タランティーノ監督がJ・デップとの仕事を熱望「きっと魔法のようだろうね」

 

タランティーノ監督は「まだジョニーにとって完璧なキャラクターを描けていない」とも話している (C)BANG Media International

映画監督のクエンティン・タランティーノが、次回作でジョニー・デップとの仕事を熱望しており、現在の心境を語っている。

新作『ジャンゴ 繋がれざる者』がアワードシーズンを賑わせているタランティーノは「ジョニーとは一緒に仕事をしたいね。もう何年もお互いに話し合っているんだ」と、ジョニーとのコラボレーションを願っており、次のように続けている。

「お互いにファンなんだ。だからちゃんとした役柄を用意する必要があるんだよ。ジョニーがはまり役になるようなキャラクターを書かないとね。もし彼が出演を承諾してくれれば、必ずやるよ。きっと魔法のようだろうね。でもまだジョニーにとって完璧なキャラクターを描けていない。将来的にできるかもしれないし、ダメかもしれない。まあ、見てのお楽しみさ」

タランティーノは最近、『ジャンゴ 繋がれざる者』と『イングロリアス・バスターズ』に続く3部作をなす最後の作品として、『キラー・クロー』という新作を構想しているとも明かしている。本作は、前2作と同じような権力に立ち向かう人々に焦点を当てた作品になるという。タランティーノは「いつクランクインするかはわからないな。でも前2作に続く3作目にふさわしい作品になるよ」と構想について明かしていた。

(C)BANG Media International

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