女優の小島藤子が16日、東京・紀伊國屋書店サザンシアターにて2nd写真集『FUJIKO』(発売中 2,940円 ワニブックス刊)の発売記念イベントを行った。

2nd写真集『FUJIKO』の発売記念イベントを行った小島藤子

ファースト写真集から約3年ぶりとなった本作は、10代最後のメモリアル写真集。10月にグアムで4泊5日のロケを行い、普段は見ることのできない素の表情や、フレッシュな水着姿の数々など、前作からより大人っぽくなった彼女の魅力が詰まった一冊となっている。

この日、19歳を迎えた小島は、「今日、19歳で来年20歳になるんですけど、それに向けて今までよりは大人な雰囲気を醸し出せたらいいなと思ってこの写真集を撮ってもらっていました」と写真集に込めた思いを語ると、「大人っぽいカットのほかにも変顔とかがあるので、そのギャップを楽しんでもらえたらいいなと思います」と勧めた。また、ファースト写真集と比較し、「水着のカットは前回よりも多いと思います。水着で海に入っているカットがすごく多くて。本当に遊んでいるところを撮ってもらったのではしゃいでますね(笑)」とアピールした。

19歳の誕生日を祝い、この日はサプライズでケーキが用意された。小島は「ありがとうございます!」と頭を下げ、「これ終わったら、友達が一緒に遊ぼって言ってくれているので、友だちと一緒にカラオケとか行ったりしたいと思います」と19歳の女の子らしい笑顔を見せた。また、間近に迫ったクリスマスの予定については、「毎年家族と過ごしているんですけど、今年も家族と過ごすことになりそうです」と報告。すでに両親からプレゼントを受け取っているそうで、「アコースティックギターをずっと欲しかったんです。音楽がすごく好きなので。今、練習中です」とうれしそうに語った。

今年、高校を卒業した小島は進学をせず、仕事に専念することを選んだ。小島は今年1年を振り返り、「学校がなくなったのはすごく大きくて。ぽっかり穴が空いた感じで、今年1年を過ごしました」と寂しさがあったことを明かしつつも、「仕事に集中できるようになったので、全体的に見る世界観が変わったかなと思います」と仕事の面では充実していたようだ。