Amazon.co.jpは28日、Androidアプリを販売する「Amazonアプリストア」をオープンさせた。Androidスマートフォンやタブレットからダウンロードできる。Kindle Fireでも使用できる。日替わりで有料アプリがダウンロードできるプロモーションが実施されるなどGoogle Playとは違った特徴がある。

特設サイトで紹介されているAmaoznアプリストア

AmazonアプリストアはAndroidアプリが販売されるが、購入可能なアプリはAmazonが事前審査をしたものとなる。同ストアではランキング付けされたアプリのほか、アクションゲームやRPGなどのゲームアプリ、SNS、ニュース、教育、エンタメ、天気、レシピほか、幅広いカテゴリーのアプリのダウンロードが可能。1日限定でおすすめの有料アプリが無料ダウンロードできる「本日限定 無料アプリ」プロモーションが毎日実施され、おすすめ機能、カスタマーレビュー、1-Click決済などのショッピング機能も備えているのが特徴。Amazonアカウントで購入する。

AmazonアプリストアをAndroid端末にインストールするには、専用URL(http://www.amazon.co.jp/getapps)を開くか、特設サイト内に表示されたQRコードを読み取る方法、そして、特設サイト内からEメールアドレスを入力し、Android端末に送信されてきたEメール内のリンク先に遷移することで、ダウンロードが可能になる。

なお、アプリのダウンロードにあたっては、Android端末の設定を開き、「提供元不明のアプリのインストールを許可する」にチェックを入れておくことが必要。

(記事提供: AndroWire編集部)