東急セキュリティ、“現代版御用聞き”な「シニア定期訪問サービス」開始

 

「シニア定期訪問サービス」は週に一度、5分程度のサービスを行う

東急セキュリティは12月1日、東京急行電鉄のホーム・コンビニエンスサービス「東急ベル」と提携し、東急ベルの「シニア定期訪問サービス」を開始する。

同サービスは、同社の高齢者見守りサービス「シニアセキュリティ」利用者対象のオプションとして実施するもの。シニアセキュリティは、同社が東急線沿線エリアを中心に展開している高齢者見守りサービス。「緊急通報」「安否確認」「健康相談」「生活支援」といった、4つの基本サービスを提供している。

食材の注文や電球交換、掃除などをお手伝い

このほどオプションサービスとして開始した「シニア定期訪問サービス」は、提携する東急ベルのベルキャストが週1回、決まった曜日・時間帯に自宅を訪問するサービス。“現代版御用聞き”として要望に応じ、東急百貨店のデパ地下食材などの注文、電球交換・掃除など5分間程度の簡単な手伝いを行う。

食材注文を受け付ける東急百貨店フードダイレクト・リカーダイレクトへの注文は電話でも可能で、合計月5回まで送料無料。サービス開始時の対象地域は、川崎市中原区・高津区・宮前区、横浜市青葉区・都筑区・緑区・港北区の7区。

オプション料金は月1,050円となっているが、サービス開始を記念して2013年3月までは無料で提供する。

人気記事

一覧

2016年8月30日の運勢

イチオシ記事

新着記事

ドコモと仙台市、ドローンなどICT利用で活力ある街作りで連携
[10:15 8/30] 企業IT
プログラミング言語「Python」を学ぶべき理由
[10:06 8/30] 企業IT
中居正広、記念日を大切にする結婚生活「地獄としか…」
[10:02 8/30] エンタメ
Hot Chips 28 - 冒頭を飾った注目の「ARM Bifrost GPU」の発表
[10:00 8/30] テクノロジー
【特別企画】NTTデータが新入社員研修に「教育版レゴ マインドストーム EV3」を導入した理由
[10:00 8/30] テクノロジー