タレントの篠原ともえが21日、都内にて行われた「SAKU BLOOM イルミネーション2012 ~光の花が咲く~」記者発表会に出席した。

「SAKU BLOOM イルミネーション」の初代親善大使に認定された篠原ともえ

「SAKU BLOOM イルミネーション2012 ~光の花が咲く~」は、長野県佐久市の交流人口の創出や地域経済の活性化を目的として、本年度から行われる事業。佐久平駅蓼科口付近にあるミレニアムパークがイルミネーションの会場となり、"佐久市の美しい星空"をイメージして20万球の電飾が光の花を咲かせる。イルミネーションは12月1日から2013年1月31日まで行われる。

この日、招かれたのは天文宇宙検定3級・星空博士の資格を取得するなど、"宙(そら)ガール"として活躍中の篠原ともえ。色鮮やかなドレスで登場した篠原は「イルミネーションのカラフルカラフルをイメージして、虹色のドレスを徹夜で作ってみました。記者の皆さんたくさん写真撮ってくださいね」と力作の衣装を披露した。てっきり佐久市に縁があると思いきや、「篠原、佐久市に全く行ったことがなくて! 近くの東御市までは行ったことがあるんですけど」と恐縮しつつも、「長野は夜空がすごく深くて、本当に瞬くように星が光るのでとってもきれいなんです!」と長野の星空を絶賛した。また、12月1日より会場等で限定販売される「SAKU BLOOM ホログラムメガネ」を実際にかけた篠原は「キラキラ系ですね! メガネによって輝き方が違うんですね!」と大興奮。

この日、篠原はトークイベント行ったほか、「SAKU BLOOM イルミネーション」の初代親善大使に認定された。木製の記念盾を受け取った篠原は、「ありがとうございます! イルミネーションは都内でもよく行きますし、"宙(そら)ガール"という御縁で頂けたことを光栄に思います」と頭を下げ、「すてきなプロジェクトの光の1つとなれることをうれしく思います」とコメント。早速、親善大使として「光だけではなくて、空間を楽しむことができる場所だと思いますので、大切な人とすてきな思い出を作っていただけたら」とアピールしたものの、自身の"大切な人"の存在については「女の子同士でキャピキャピ盛り上がるのがわりと好きなので…」とさらりと受け流した。それに対して報道陣から「女性が特別に好きということでは」と指摘されると、「別にそういうわけじゃないですよ(笑)!」と即否定した。

"大切な人"の存在については、「すごく聞かれるんですけど、そうだったら皆さんにとっくに自慢してますので(笑)」とあらためて不在であることを伝え、「今のところ予定はないです…ぜひお誘いください」と今度は一人の女性としてアピールした。また、クリスマスの予定については「香川でお歌を歌ったりする予定です」と仕事であることを明かし、「わりと今年はみなさんを幸せにする係のお仕事をいただいているので、明るいニュースを届ける存在として、みなさんにハッピーハッピーを贈れたらいいなと思います」と笑顔を見せていた。