イーフロンティアは、ゲームで使用するデータのモデリングやテクスチャの生成方法を紹介する、3DCG制作ソフト「modo」の中・上級者向けチュートリアルビデオ「modoチュートリアルビデオ Game Modeling by ファブリカ」を発売した。価格は5,040円。

「modoチュートリアルビデオ Game Modeling by ファブリカ」の再生画面

同チュートリアルビデオでは、細かなディテールや複雑な素材で構成される頭部のモデルデータを例に、ファイルサイズとディテールのバランスがとれたローポリゴンデータへと仕上げる手順を解説。

収録コンテンツは、第1章「イントロダクション」(8分30秒)、第2章「顔の制作」(33分50秒)、第3章「ヘルメットの作成」(1時間56分56秒)、第4章「FBXへの出力」(1分41秒)で、合計収録時間は2時間40分となっている。

ビデオ制作を担当したファブリカは、様々なプラットフォームでのゲームモデル制作実績があり、modoによるゲーム制作を目指すユーザーはもちろん、3Dキャラクター作成に興味を持つクリエイターにも参考になるとのこと。

チュートリアルの対象となるソフトは「modo 601」。収録されている動画はQuickTime形式となっており、閲覧環境もQuickTimeに準拠する。Windows XP / Vista / 7ではQuickTime7.2.2以降、Macでは、Mac OS X10.6.8以降&QuickTime7.6.3以降。