メディアナビ、Windows 8対応の「InkSaver 5」を発売

「InkSaver 5」

メディアナビは、インストールするだけでインクやトナーの使用量を自動的に削減できるソフト「InkSaver 5」を11月16日より発売する。価格はパッケージ版が3,990円、ダウンロード版は1ライセンスあたり3,570円(2ライセンスで6,300円)。

上位版となる「InkSaver 5 Pro」は、ダウンロード版のみで1ライセンスあたり5,040円、2ライセンスで8,820円。対応OSは、WIndows XP(HOME Edition/Professional/x64 Edition) / Vista(32/64ビット) / 7(32/64ビット) / 8(32/64ビット)。同社Webサイトでは体験版も設置している。

製品は最大75%プリンタのインクやトナー使用量をカットできる節約ソフト。新バージョンでは、印刷モードの切り替えに高精細なカラー写真を使う場合に役立つ「インク-カラー写真印刷モード」が備わっている。文書中心の場合から独自のセービング技術で品質を保つ「カラー写真印刷モード」まで4種類のモードを選択できる。

お気に入りのセービング設定を登録できるので、「年賀状宛名印刷用」「社内資料用」「初版・校正」「最終版」などオリジナルな設定を保存して再度、用途に応じて利用できるほか、アプリケーションごとのセービング率も設定できる。セービング率を金額で予想するシステムも搭載しており、設定金額に達成するとメッセージで教えてくれるなど楽しい仕掛けもある。

上位版である「InkSaver 5 Pro」は、目的ごとの印刷モード設定、印刷ログの記録、レーザープリンターへの対応などビジネス用途でも活躍できる節約ソフトとなる。

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