楽天、koboイーブックストアのコンテンツ数表示に対して消費者庁から指導

 

楽天は26日、電子書籍のコンテンツ数の表示について、景品表示法上不適切な部分があったとして、消費者庁から行政指導を受けていたことを発表した。

kobo Touch

楽天の子会社であるKoboが電子書籍ストア「koboイーブックストア」を開設した7月の時点で、電子ブックリーダー「kobo Touch」のパンフレットなどに、日本語コンテンツ数を「約3万冊」と表記していたが、実際は「19,164冊」であったという。

楽天は、行政指導に対して「指導を真摯に受け止めるとともに、ご迷惑をお掛けしましたお客様、関係者の皆様に対しまして、お詫び申し上げます」としている。

楽天によると現在の「koboイーブックストア」のコンテンツ数は約65,000冊(うちWikipediaのコンテンツが約500点)。2012年12月末までに200,000冊の達成を目標としている。

関連キーワード

人気記事

一覧

新着記事

[レベルファイブ]次はロボットもの「メガトン級ムサシ」 週刊少年ジャンプと協力
[15:36 7/30] ホビー
[プリパラ]「すみっコぐらし」とコラボ しろくまなど人気キャラがコーデに
[15:12 7/30] ホビー
MF文庫J、7月新刊は7タイトル! 『アブソリュート・デュオ』の最新巻登場
[15:00 7/30] ホビー
「Pokémon GO」に便乗した3つの脅威に注意 - トレンドマイクロ
[15:00 7/30] 企業IT
開幕まで一週間! iPhone/iPadアプリを使ってリオ五輪をもっと楽しもう!!
[14:23 7/30] スマホとデジタル家電