楽器演奏を映像化する新アプリ「Visual Performer」登場 - ヤマハ

「Visual Performer」

ヤマハは12日、iPad / iPod touch / iPhone 向けアプリケーションとして、電子楽器の演奏を視覚的に表現できる「Visual Performer」をリリースした。価格は無料。

本アプリは、キーボードや電子ドラムといったMIDI対応楽器による演奏を、視覚的に表現できるパフォーマンスツール。演奏する音の強弱や高さに応じてグラフィックアニメーションが変化するため、"音"と"映像"による臨場感あるパフォーマンスが可能となっている。

グラフィックアニメーションは3種類のパターンが内蔵されており、別売りで7種類のパターンも用意(1パターン:85円、7パターンセット:250円)。また、設定した時間で自動的にパターンを切り替えられるチェーン機能や、デバイスのカメラで撮影した映像をグラフィックアニメーションに重ねる機能なども搭載されている。さらに、本アプリはAirPlayに対応しているため、作り出した映像をApple TV経由で他の大型画面に映し出すこともでき、ステージでのライブパフォーマンスにも活用可能だ。

使用イメージ

なお、MIDI対応楽器との接続には別売のMIDIインターフェース「i-MX1」が必要となるが、本アプリにはソフトウェアシンセサイザーも搭載されているため、アプリ単体でも演奏が可能とのこと(同社「MOTIF XF」など、Wi-Fi接続が可能な機種もある)。

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