ドコモ、64GB大容量ROMを採用のクアッドコアCPU搭載「ARROWS V F-04E」

 

NTTドコモは11日、同社のdocomo with seriesの新製品として、富士通製のAndroid4.0搭載スマートフォン「ARROWS V F-04E」を発表した。64GBの大容量ROMや約4.7インチ大画面液晶、クアッドコアCPUを搭載する。2012年11月~12月頃の発売を予定している。

ARROWS V F-04E

「ARROWS V F-04E」は、約4.7インチHD(1,280×720ドット)液晶、1.5GHzのクアッドコアCPU「NVIDIA Tegra 3」を採用。内蔵メモリーはROMが64GBと大容量となっており、RAMが2GB。外部メモリーはmicroSD(2GB)/microSDHC(32GB)/microSDXC(64GB)に対応。通信面では、下り最大100Mbpsの高速通信が可能なLTEサービス「Xi」に対応する。

約4.7インチの大画面液晶を搭載しながら、狭額縁技術を採用することでW65mmの片手で持ちやすいサイズを実現する。また、スイッチ付のスマート指紋センサーを採用し、画面オフの状態からの画面ロック解除も簡単に行えるようになっている。

このほか、ユーザーの行動や環境を計測し、サポートする「ヒューマンセントリックエンジン」を搭載。使っている間は画面オフにならない「持っている間ON」、誤操作を防止する「うっかりタッチサポート」などの機能が利用できる。

このほか機能面では、メインカメラには有効1,310万画素のCMOSカメラを搭載。ノイズを抑えてきれいな夜景が撮影できる高感度撮影や、フィルター機能、ぼかし強調モードなどの機能を利用できる。

さらに、ワンセグ、おサイフケータイ、Bluetooth Ver.4.0、Wi-Fi、赤外線通信(IrDA)、GPS、NFC、NOTTV、国際ローミングサービス「WORLD WING」なども利用可能。テザリングは8台まで接続できる。IPX5/IPX8相当の防水とIP5X相当の防じん性能も備える。

カラーバリエーションはホワイト、マゼンダ、ブラックの3色。端末本体のバッテリ容量は2,420mAh。

(記事提供: AndroWire編集部)

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