Google Playブックスが日本向けサービス開始、専用アプリも日本語に対応

  [2012/09/26]

9月25日より、グーグルが電子書籍サービス「Google Playブックス」の利用が日本でも可能となっている。同社が提供するAndroidアプリ/音楽/映画などの配信を行うプラットフォーム「Google Play」からアクセス可能だ。

Google Play上に「書籍」というカテゴリが用意され、有料/無料の電子書籍の購入が可能となった。「コミック」「コンピュータ/IT/技術/工学」「ビジネス / 経営 / 経済」「文芸」といったカテゴリが用意されている。これらのカテゴリから好みの書籍を購入・ダウンロードすることで、Android端末やiPhone/iPad、パソコンなどで読書を楽しめる。

Google Playブックスの提供イメージ

同サービス向けのAndroidアプリ「Google Play ブックス」も提供されており、これを利用することで、購入した書籍をAndroidスマートフォン/タブレット上で楽しめる。Google Play ブックスの日本向けサービス開始に伴い、アプリもバージョンアップしており、縦書き(右から左)レイアウトと日本語フォントの書籍に対応した。

(記事提供: AndroWire編集部)

人気記事

一覧

新着記事

JR東日本485系「ニューなのはな」8月で引退 - 7月から引退記念臨時列車運行
[23:11 5/31] ホビー
ナインティナイン、今後の野望告白「テレビに出続けること」
[23:07 5/31] エンタメ
マネーツリー、MT LINKと自動車整備工場向けソフト「GATCH」との連携を発表
[23:04 5/31] 携帯
あさりよしとお描く実録ロケット開発「進め!なつのロケット団」1巻、特典も
[22:23 5/31] ホビー
シマンテック、「ノートン ファミリー」にiOS版を追加 - 6月上旬より提供
[22:16 5/31] 携帯