レースクイーン・オブ・ザ・イヤー11-12、「初音ミク」コスの立花サキが選出

 

2011年度に最も活躍したレースクイーンに贈られる「レースクイーン・オブ・ザ・イヤー11-12」の授賞式が11日、都内で行われ、立花サキがグランプリに選出された。

「レースクイーン・オブ・ザ・イヤー11-12」のグランプリに選出された立花サキ 拡大画像を見る

同コンテストでは、これまでに吉岡美穂(2001年)、森下千里(2002年)、相川友希(2008年)、菜々緒(2011年)らを輩出。レースクイーン最高峰のアワードとされている。今年は、GSR&Studie with TeamUKYOに所属し、3年連続で「初音ミク GT Project」のレースクイーンを務め、「レーシングミク」のコスチュームで注目を集めた立花サキが選ばれた。「初音ミク」をレース業界に定着させ、モータースポーツの活性化と自制代のエンタテインメント業界のけん引に大きく貢献したことが高く評価された。

レース場でも着用しているという「初音ミク」コスチューム姿で登場した立花は「正直、ここに立てるのが夢なのかと思うくらいです。幸せな気持ちでいっぱいです!」と喜びを語り、「プレッシャーもありますが、それ以上に自分に自信がつきました。受賞できたのも皆さんのおかげです。本当にありがとうございました」とあいさつした。

立花は、宮城県出身の23歳。OL生活を経て、現在の所属事務所の先輩に誘われてレースクイーンの世界に。将来の目標は女優で、「米倉涼子さんのような大女優になりたい」と夢は大きい。好みの男性のタイプは「ストライクゾーンは広いほうなんですけど(笑)、さわやかで濃い顔の方が好みです。俳優の阿部寛さんとか」と明かした。

また、受賞の決め手の一つとなった「初音ミク」コスチュームについては「3年前は全然知名度はなかったんですけど、今は人気のあるキャラクターですよね。もう、ほかのコスチュームは着られないです。私もミクのような愛されて、輝く女性になりたいです」と目を輝かせていた。

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