Kobo、新電子ブックリーダー3モデル発表 - 新機種にAndroid 4.0搭載も

楽天の子会社Koboは6日、新電子ブックリーダー「Kobo Mini」「Kobo Glo」「Kobo Arc」の3モデルを発表した。同日から「Kobo Glo」の予約受付も開始した。新電子ブックリーダーは海外で10月1日より順次販売される。日本市場への投入について詳細が決まり次第案内される。

KOBO GLO

「KOBO GLO」は、6インチサイズのE-Inkディスプレイを搭載したフロントライト機能つきの電子ブックリーダー。フロントライトの明るさやページめくりを、個人の好みに合わせてページめくりも調節できるほか、文字フォントもカスタマイズできる。Wi-Fi接続機能も搭載し、「kobo イーブックストア」にアクセスしてコンテンツを購入できる。

サイズ/重量は113.9mmx157.4mmx10mm/185g。カラーはブラック、ホワイトの2色。背面はピンクサンセット、ブルームーン、シルバースターの3色。価格は129.99ドル。

「KOBO MINI」

「KOBO MINI」は5インチディスプレイを搭載した小型電子ブックリーダー。E-Inkディスプレイとなっており、太陽の下でも光の反射がなく読書をすることが可能。また長時間の読書でも目が疲れにくいとされている。約1,000冊の書籍も保存できる。

サイズ/重量は101.6mmx133.1mmx10.3mm/134g。ブラックとホワイトの2色を用意。スナップバックのカラーはグリーン、ルビーレッド、パープルの3色。価格は79.99ドル。

「Kobo Arc」

「Kobo Arc」は、Android 4.0を搭載した7インチのタブレット端末。書籍や映画、テレビ、音楽、Webサイトなど、数多くのコンテンツの中からユーザーが望むコンテンツ探しだす機能を持ったのが特徴。高度な学習機能を備えるクロスメディアエンジン「Tapestries」を使うことでユーザーニーズにマッチしたコンテンツ情報を提供できるという。

同端末では1600万色の色彩を表示、SRS TruMediaのスピーカー機能や内蔵マイクロフォン、高解像度1.3MPのカメラ機能も搭載。写真や動画の撮影も行える。1回の充電で最大10時間使用が可能で、2週間のスタンバイ機能もついている。また、「Facebook」「Twitter」「Rdio」「Zinio」「PressReader」といったアプリがプリインストールされている。Google Playからアプリを追加することもできる。

サイズ/重量は、120mmx189mmx11.5mm/364g。カラーはブラック/ホワイトの2色、スナップバックのカラーはブルー、パープルの2色。価格は8GBが199.99ドル、16GB249.99ドル。発売は11月を予定。

(記事提供: AndroWire編集部)

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