ソフトバンク孫社長の「やりましょう」宣言が150案件を突破 - 達成率は97%

 

ソフトバンクグループ代表の孫正義氏がTwitterの@masasonアカウントでつぶやく「やりましょう」宣言が150件を突破した。8月29日現在でこれまで151案件に取り組み、すでに146案件に対応、約97%の達成率となっている。

「やりましょう」進捗状況

「やりましょう」宣言は、Twitterユーザーから寄せられた陳情に対してTwitterアカウント@masasonが返答したもの。ソフトバンクグループでは、この「やりましょう」宣言の進捗状況をホームページ上で公表しており、事実上、ソフトバンクグループとして取り組むべき課題となっている。

その「やりましょう」宣言が8月段階で150件を突破した。初回案件として「ハイチ大地震救済への携帯電話からチャリティ募金」から始まり、「Ustreamスタジオ設立」「放射線測定機能付き携帯電話の開発」「東日本大震災に伴う破損・紛失したiPhoneの無償提供 」、果ては「ソフトバンクショップでコーヒー提供」といったものにいたるまで様々な案件が達成されてきた。

達成率は97%となっており、現段階ではほぼ100%に近い状況。未達案件のなかには、キャリアメールの機能拡張、iPhone用放射能測定デバイスといったスマートフォンに直接かかわる案件も含まれており、同社の提供サービスを先取りして伺い知ることもできる。

関連キーワード

人気記事

一覧

新着記事

ガンタンクver.A.N.I.M.E.が魅せるアクションはなんとメンテナンス場面 - ギミック豊富なホワイトベースデッキがセットで登場
[22:26 9/25] ホビー
行こうぜ、 とら。「うしおととら」コンビがねんどろいどで登場
[22:21 9/25] ホビー
アニメ「ワンパンマン」2期制作決定!古川慎「ワクワクが止まりません」
[22:00 9/25] ホビー
マツコも大絶賛した札幌の逸材「やすおちゃん」
[22:00 9/25] エンタメ
大石浩二、麻生周一らジャンプ作家が「ポセ学」大江しんいちろうイベントに
[21:18 9/25] ホビー