Evernoteとも連携、Mac版も同梱したOCRソフト「読取革命Ver.15」が発売

 

パナソニックは、仕事でも家庭でも活用できる日本語・英語活字カラーOCRソフト「読取革命Ver.15」を9月21日より価格12,800円で発売する。バージョンアップ版が価格6,800円。複数ライセンスにも対応しており、5ライセンス(価格42,000円)、10ライセンス(価格74,550円)、25ライセンス(価格160,125円)となる。OSは、Windows XP Home Edition(SP3)/Professional(SP3) / Vista(SP2) / 7 / 8。32/64ビットに対応する。

「読取革命Ver.15」

製品は、紙資料やPDFファイルなど編集や検索可能なデジタルデータに変換するOCRソフト。見積書やプレゼン資料、商品案内、研究論文やマニュアルをスキャナーやデジタルカメラで取り込んでWordやPowerPointで再活用したり、検索可能なデータ資産として保存したりと仕事での利用から、個人や家庭におけるブログや日記への活用、趣味としての紙のデジタル化など、アイデア次第で利用方法を広げられる。

新バージョンとなる「読取革命Ver.15」では、取り消し線付き文字やドロップキャップの認識、日本語認識対象文字にJIS第二水準漢字3,388文字を追加するなど、読み取り精度が高められているほか、ニーズが増加しているというデジタルカメラでの利用には、台形補正機能を搭載。真正面ではない、傾いた写真における文字認識精度も高まる。

また、Evernoteとの連携機能が追加されており、作成したファイルをEvernoteへ簡単に保存できる。日本語認識に威力を発揮する同ソフトのOCR機能で作成したデジタルデータを、スマートフォンを利用してどこでも閲覧できるようになる。スマートフォン用に空白を除去し、最適化されたPDFを作成できる「モバイルPDF作成機能」も搭載するなど、モバイルとの連携機能も向上している

さらに、Mac OS用OCRソフト「読取革命Lite for Mac」を同梱。WindowsとMacの両方を利用しているユーザーにも、特に最適なソフトとなる。

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