アジェンダ、Mountain Lion対応のMac用年賀状ソフト「宛名職人Ver.19」

アジェンダは24日、Mac用年賀状作成ソフトの最新版「宛名職人Ver.19」を10月5日に発売することを発表した。価格は通常版が8,400円で、初のUSBメモリ版も店舗限定ながら用意される。Windows用の「宛名職人2013 Premium」も同時に発表されており、そちらも10月5日発売予定。

通常版

USB版

乗換版

アップグレード版

Apple Store限定版

「宛名職人Ver.19」はMac向けとしてはNo.1の年賀状作成ソフト。今回のアップデートでは最新のOS X Mountain Lionにも"対応予定"となっており、最新の環境でも利用できるものとなる。対応状況については、随時同社のWebサイトにて公開されるとのこと。

そのほかにも、OS X Lion以降で導入されたフルスクリーン機能へ対応。また、3本指の左右スワイプでの画面切り替え、テンプレート選択時のピンチイン/ピンチアウトでの拡大縮小といったマルチタッチジェスチャーも利用できるようになるなど、Mac OS XのUIとの親和性が高まった。さらに「アドレスブック」との連携を強化し、SNSアカウントなどの情報も同期可能としたほか、同期そのものも大幅に高速化。さらに住所録データの重複チェックも行なえるようになったので、複数の住所録データを一元化する際にも便利だ。

フルスクリーン表示に対応

テンプレート選択中はピンチ操作で拡大/縮小が可能

住所録では同期高速化・重複チェック機能搭載などの強化が図られた

収録素材は、フォントが日本語13書体+英数60書体の計73書体。イラストは12,000点以上(ダウンロードによるものも含む)、デザインテンプレートは357点を新規収録している。対応OSはOS X Lionで、前述のとおりOS X Mountain Lionに対応予定となっている。

収録テンプレートのサンプル。年賀状以外の素材も充実している

ラインナップは、通常版といえる「宛名職人Ver.19」(DVD-ROM版)が8,400円。そして今回はUSBメモリをメディアとして採用した「USB版」が新たに用意される。こちらも価格は8,400円だが、一部の家電量販店のみの取り扱いとなる。他の年賀状作成ソフトからの乗換ユーザーを対象とした「乗換版」は6,825円、以前のバージョンのユーザーを対象とした「アップグレード版」は6,510円。特典として日本語フォント2書体とデザインテンプレート20点が追加で付属する「Apple Store限定版」は、国内のアップルストア店舗/オンラインストア限定の取り扱いで、やはり価格は8,400円。最後に、「ダウンロード版」が5,880円となる。

パッケージ名 媒体 価格 備考
宛名職人Ver.19 DVD-ROM 8,400円
同 USB版 USBメモリ 8,400円 取扱店限定、数量限定
同 乗換版 DVD-ROM 6,825円 他の年賀状ソフトのユーザーが対象
数量限定
同 アップグレード版 6,510円 以前のバージョンのユーザーが対象
数量限定
同 Apple Store限定版 8,400円 Apple Store限定、数量限定
特典あり
同 ダウンロード版 なし 5,880円

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