武井咲、剛力彩芽らが所属するオスカープロモーションの女性8人組ガールズユニット・モデルガールズが、ブラザーのインクジェットプリンター「PRIVIO」PRキャラクターを務めることが決まり23日、都内で行われた発表会に出席した。

ブラザーの新製品PRキャラクターを務めるモデルガールズ
左から中村さくら、藤本恵理子、苫米地玲奈、尾花貴絵、春輝、蓑島宏美、滝元吏紗、河合ひかる

モデルガールズは平均身長175cm以上の8名のモデルで構成されたガールズユニットで、約6,000名のオスカー美女軍団の中から選りすぐられた、まさに"モデルの精鋭"ともいえる集団。CMのキービジュアルにもなっている"4色インク"をあしらったTシャツで登場したモデルガールズは、華麗なモデルウォーキングとポージングで、自慢の美脚を惜しげもなく披露した。

発表会後、「たくさんの方に来ていただいたので歩きがいがありました」と感想を述べるメンバーに対し、中には「みなさんにウォーキングをお見せするのが久々だったので、ちょっと緊張しました」という声も。「撮影を重ねるたびに8人のポージングも決まるようになってきたので、最近は団結を感じるようになりました」というとおり、デビューから約3カ月が過ぎ、ようやくユニットとしてまとまりはじめた。普段から8人で行動することも多い彼女たちは、周囲から「仲良いの?」と聞かれることも多いという。メンバー最年少の尾花貴絵が7月で20歳になったこともあり、最近では8人揃って初の飲み会を開いた。結成以来、日を追うごとに関係は深まっているようだ。

各メンバーの個性的な部分については、「大食いは春輝ちゃんだよね?」という藤本恵理子。それに対して春輝はすかさず「いえ、恵理子さんです!」と譲り合い。そんな彼女たちは、モデル業以外にも密かに「グルメ番組に出てみたい」という野望があり、そのほかにもCM出演などまだまだたくさん夢はあるようだ。8人もいれば男性の好みくらいかぶりそうなものだが、メンバーいわく「みんなバラバラ」。ちなみに河合ひかるは自身の身長(176cm)よりも低く、ポッチャリ体型の男性が好みなのだそう。

新製品発売に合わせて全国放送をスタートするCMを手がけたのは、カンヌ国際広告祭グランプリ受賞など海外でも評価の高いデザイナー・中村勇吾。インクの4色をモチーフにしたドット柄を印象的に描き、「プリンターに、第3の選択肢。」「『ふつう』が変わるぞ。」という力強いキャッチコピーと共に、同社のプリンター業界へかける意気込みを表現した。