iOS版Chromeがアップデート - メールやSNSでのWebページ共有が可能に

 

Googleは22日付けで、同社のWebブラウザ「Chrome」のiOSアプリをアップデートした。今回のアップデートにより、メールやG+、Facebook、TwitterでWebページを共有する機能が追加されたほか、安定性とセキュリティの向上、バグ修正を行なっている。

公開された最新版のバージョン番号は21.0.1180.77。iPhone/iPad両対応のユニバーサルアプリで、サイズは13.8MB。動作条件は、iPhone/iPod touch/iPadで、iOS 4.3以降が必要。

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WebページがSNS上で共有された

iOS版Chromeは、6月28日に配信が開始されて以来、初のアップデート。アップデート前のバージョン19.0.1084.60の動作や機能などのインプレッションについては、レビュー記事「標準Webブラウザアプリ『Safari』を超えるか? 『Chrome for iOS』を試す!」を読みいただきたい。

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