速度記録に対応のiOS向けドライブレコーダーアプリが夏期特別価格で500円に

自動車部品た家電部品などのデザイン・設計を行う恭和とPC/スマートフォン用アプリケーション開発などを行うトライテックは、両社が共同開発したiOSアプリ「マルチドライブレコーダ」を提供している。同アプリは、iPhoneをドライブレコーダーとして利用できるアプリで、「常時録画」「自動録画」という2つの録画機能を備える。価格は通常600円だが、夏期特別価格として2012年8月11日~26日まで500円で提供される。

マルチドライブレコーダの利用イメージ

マルチドライブレコーダは、iOS 4.2以降のiPhone 4S/4/3GS、iPod touch(第3世代)、iPod touch(第4世代)、iPadに対応したドライブサポートアプリケーション。ドライブ中の動画を端末の空き容量が1GB以下になるまで録画し続ける「常時録画」、衝突や急ハンドル・急ブレーキなどの衝撃を検知したときに自動で録画を開始する「自動録画」という2種類の設定でドライブ動画を撮影できる。

加えて、走行時の日時/経路/速度の記録も可能。日時と速度は動画再生時にリアルタイム表示され、経路は地図上に線で表示される。撮影した動画は日時と速度を付けたままカメラロールに保存することができる。なお自動録画では、速度に加え、衝撃の大きさも記録することができ、事故の状態を確認する指標として利用できる。

このほか、Twitterのタイムラインを録画画面上部に1ツイートずつテロップ表示する機能や現在地から目的までの経路を地図に表示する簡易ナビ機能などを備える。

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