Google、ディスプレイ広告ビジネスのトレンドレポートを公開

Googleはこのほど、ディスプレイ広告に関するグローバルデータを集計・分析したレポート「サイト運営者のディスプレイ広告ビジネスにおけるトレンド(PDF)」を公開した。

同レポートでは、「人気が高い広告サイズ」や「インプレッション数が伸びているサイト」「モバイルの重要性」などについて、同社の調査結果を踏まえた分析が行われている。

広告サイズについては、レクタングル(中)、ビッグバナー、スカイスクレイパーの3つが配信広告全体の80%を占め、468x60のバナーなど小さな広告ユニットの利用は減少傾向にあるという。

また2011年のデータでは、ショッピング、スポーツ、自動車などのカテゴリのインプレッション数が特に高い伸びを示しているとのこと。Google AdSenseは世界の235ヵ所の国や地域で利用されており、全体のインプレッション数に占める割合はアメリカが24.7%でトップとなっているが、中国と日本もそれぞれ10.5%と5.7%で比較的大きなパーセンテージを占めている。

Ad ExchangeとAdSenseにおける国別インプレッション

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