G-Tune、MASTERPIECEシリーズを新きょう体開発などでリニューアル

 

マウスコンピューターは、同社のゲーミングブランド「G-Tune」において、フラグシップシリーズの「MASTERPIECE」シリーズをリニューアル、新たな製品ラインナップを発売した。従来のグラフィックス冷却に重点を置いたコンセプトを維持しつつも、最新機能などに対応した新きょう体を採用している。きょう体は前世代と同じく、国産高品質のPCケースメーカーとして知られるAbeeと共同開発したものだ。

リニューアル版の「MASTERPIECE」シリーズ

新きょう体では、デッドスペースとなりがちな、マザーボードが持つポート数よりも多いHDDケージを大胆にカットし、グラフィックスカードを直接的に冷却する従来のコンセプトを継承しながら、フロントパネルにUSB 3.0ポートを2基追加するなどし、利便性の向上を実現。また、従来は3.5インチオープンベイにカードリーダを別途パーツとして搭載していたものを、フロントパネルのIOポートへと統合し、利便性を失うことなく、3.5インチオープンベイのフリースペースを確保した。

ケースは今回もAbeeと共同開発

新ラインナップは、Intel Core i7-3770K(3.5GHz)、16GBメモリ(PC3-12800)、1TB HDD(7200rpm)、DVDスーパーマルチドライブ、NVIDIA GeForce GTX 560、80PLUS GOLD 認定取得700W電源、Windows 7 Home Premium SP1 64bit搭載の「MASTERPIECE i1420BA3」が129,990円から。

上記i1420BA3をベースに、NVIDIA GeForce GTX 680を搭載した「MASTERPIECE i1420GA3」が169,890円から。上記i1420GA3をベースに、Intel Core i7-3820、32GBメモリ、ブルーレイディスクドライブ、NVIDIA GeForce GTX 680を2枚搭載したSLI構成、80PLUS 認定取得1200W電源、Windows 7 Professional SP1 64bitを搭載した「MASTERPIECE i1550GA3」が249,900円から。

さらに、上記i1550GA3をベースに、MASTERPIECE最上位モデルとして、Intel Core i7-3960X、64GBメモリ(PC3-12800)、512GB SSD ADATA SX910シリーズを2台搭載したRAID 0構成、2TB HDD(7200rpm)を搭載した「MASTERPIECE i1550PA3-OC」が449,820円から。同モデルのみ最上位モデル特別仕様として、CPUに「全コア定格4.0GHz駆動」のオーバークロックを施しており、Core i7-3960Xが定格3.30GHzのところ、動作コア数に制限なく、通常使用とゲームプレイ環境時に6コア全て最大4.0GHzで動作する。

全てBTO/カスタムオーダーメイドに対応しており、きょう体カラーも「レッド」「パープル」の2色から選択できる。

カラーはレッドとパープルからBTOできる

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