Vivitar、懐かしの赤青3D写真を撮影できるトイデジタルカメラ

アドプラスは8月1日、Vivitar製のトイデジカメ「ViviCam T135」を発売した。Web直販ページ「ギズモショップ 本店」「同 楽天店」「同 amazon.co.jp店」で発売されており、直販価格は12,800円となっている。

「ViviCam T135」

背面

2つのレンズで角度の異なる2枚の画像を撮影し、それぞれに赤と青の光を重ねるアナグリフ方式の3Dトイカメラ。撮影した画像を赤と青のフィルターが付いたメガネで見ると、3D視できる。静止画だけでなく、動画(640×480ドット)も3D方式で撮影可能。

3Dメガネが付属

主な仕様は、撮像素子が有効1,210万画素CMOSセンサーで、レンズは単焦点(5倍のデジタルズームが可能)、背面のモニターが2.7型の液晶方式となっている。記録メディアはSD/SDHCカードのほか、16MBの内蔵メモリも利用可能。

サイズは約W108×D20×H60mm、重量は約321gだ。

サンプル画像

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