KDDI、「Karada Manager」に新機能「らくらくダイエットモード」を追加

KDDI、沖縄セルラーは、トータルヘルスケアサービス「Karada Manager」に新機能「らくらくダイエットモード」を追加し提供を開始した。体重記録とタスクの実践結果を記録していくだけのお手軽モードで、初心者にも取り組みやすい内容となっている。

「らくらくダイエットモード」

「Karada Manager」はレコーディングやバイオリズムにもとづくアドバイス機能などがついたダイエット支援サービス。同サービスに新たに加わった「らくらくダイエットモード」は、体重記録と「やることリスト」にあるタスクの実践結果を記録していくだけのお手軽モードで、すでに提供している「本格ダイエットモード」に比べて取り組みやすい、カジュアルな実践内容のダイエットモードとなっている。

自分に合ったダイエットを実現する「やることリスト」には、リストごとに「即効性」「美肌」「筋力」「代謝」「美ボディ」の5ジャンルの期待できる効果が表示されており、その効果を見ながら自分に合ったリストを選択できる。

また、ダイエットに向けた実践タスクでは、「湯船に5分!」「2回に1回は階段」など、日常の生活改善を目的とした内容から、「ドローイン」などの流行のダイエットまで多彩なバリエーションを用意。実施期間や難易度によってダイエットタスクを実践することができる。

タスクは、ユーザー自身が新たに作成・登録でき、「食事」「運動」「休養」カテゴリーから任意の内容に変更できるため、自分だけの「やることリスト」を作成可能。テレビや本などから興味のあるダイエット方法をタスクにしたり、既存のタスクをアレンジしたりと、自由度の高いカスタマイズが行える。

このほか、「Weeklyレポート」で成果をチェックしたり、Karada Managerスタッフがオススメする実践タスクも用意されている。

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