JVCケンウッド、iPhoneのデジタル接続やAirPlayに対応した薄型コンポ

JVCケンウッドは7月31日、コンパクトコンポーネントシステム「NX-NT70」「NX-PB50」を発表した。NX-NT70は8月下旬発売で、NX-PB50は8月上旬発売。価格はオープンで、推定市場価格は、NX-NT70が40,000円前後で、NX-PB50が30,000円前後。

iPhone/iPad/iPodのデジタル接続に対応するほか、AirPlayやDLNAなどのネットワーク機能も搭載する「NX-NT70」

2モデルとも、薄型のワンボディキャビネットに、CDプレーヤー、FM/AMラジオ、アンプ、スピーカーを組み込んだシステム。天面パネルには、iPhone/iPodをデジタル接続可能なダイレクトドックを装備しており、フロントパネルにはUSBポートも備える。USBポートはiPhone/iPodやiPadのデジタル接続に対応するほか、USBメモリに保存されたMP3/WMA形式のファイル再生にも対応する。なお、製品には、iPadを立て掛けるためのスタンドも付属している。アンプの実用最大出力は25W×2で、搭載しているスピーカーはφ65mmのフルレンジ×2。

2製品のうちNX-NT70は、IEEE802.11b/g規格の無線LANに対応したモデル(有線LAN端子は非搭載)。AirPlayとDLNA 1.5に対応するほか、ダイレクトワイヤレスコネクション機能を搭載する。iPhone/iPad/iPod touchに保存されている音楽のワイヤレス再生が可能で、Android端末からでも、端末側にDMC(デジタルメディアコントロール)機能を持つアプリを導入することで、保存している音楽のワイヤレス再生が可能となる。

本体色はNX-NT70がブラック、シルバーの2色、NX-PB50がブラック、ホワイト、ブラウンの3色を用意。サイズはW475×D83×H191mm、重量はNX-NT70が2.7kgで、NX-PB50が2.5kg。

人気記事

一覧

新着記事