米Microsoft、Windows 8対応のキーボードとマウスを発表

米Microsoftは7月30日(現地時間)、Windows 8に対応するキーボード2製品とマウス2製品を発表した。

「Wedge Mobile Keyboard」は、タブレットでの使用を想定してデザインされた超薄型のBluetoothキーボードだ。Windows 8用のホットキーとメディアキー、Windows Startボタンを備える。対応OSは、Windows 8/RT/7、Mac OS X 10.6-10.7など。ラバー素材のカバーが付属し、カバーは二つ折りにしてタブレットスタンドとして使用できる。サイズは256×101ミリ。米国での価格は79.95ドルだ。

持ち歩くときにキーボードを保護するカバーは、タブレットスタンドとしても使用できる。

「Wedge Touch Mouse」は、ミニマルデザインのボディに、4方向のスクロールとジェスチャー操作を可能にするタッチストリップを備えたBluetoothマウス。光学センサーにBlueTrackテクノロジを採用している。ペアリングしているコンピュータと共にスリープするBackpackモードを備えており、単3形電池1本でも長時間の使用が可能だという。対応OSは、Windows 8/RT/7。Android 4.0/3.2/3.1で動作する多くのデバイスでも、マウスの基本的な操作を使用できる。サイズは60.9×53.6ミリ。米国での価格は69.95ドルだ。

小さなサイズにマウスのフル機能を備えたWedge Touch Mouse

「Sculpt Mobile Keyboard」は、Bluetooth Mobile Keyboard 5000をWindows 8向けにアップデートした薄型のBluetoothキーボード。Windows 8のホットキーを装備し、キーセットは6度の傾斜があるコンフォートカーブキーになっており、タイピングしやすく、長時間使用しても疲れにくいという。単4形電池2本で最長10カ月の使用が可能。対応OSは、Windows 8/RT/7/Vista、Mac OS X 10.4-10.7など。サイズは355×167ミリ。米国での価格は49.95ドル。

Sculpt Mobile Keyboard

Sculpt Touch Mouse

「Sculpt Touch Mouse」は、タッチセンサーを備えたストリップで4方向スクロールやスワイプ操作ができるBluetoothマウス。Windows 8のスタート・スクリーンのナビゲーションに対応する。光学センサーにBlueTrackテクノロジを採用。対応OSはWindows 8/ 7、Mac OS X 10.6-10.7。また数多くのAndroidデバイスでも使用できる。単4形電池2本で最長9カ月の使用が可能。サイズは65×95.5ミリ。米国での価格は49.95ドル。

4つの新製品はMicrosoft Storeのオンラインストアで、間もなく発売される。

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