大和ハウス、平成23年度環境共生住宅認定において建設実績総合1位を達成!

大和ハウス工業はこのほど、平成23年度「環境共生住宅認定」において建設実績総合1位(865戸)を達成した。同社の総合1位達成はこれで5年連続となった。

環境共生住宅とは人と住まいをとりまく「環境」をより良いものにしていくために、「地球環境を保全する」「周辺環境に親しむ」「健康で快適な居住環境」という3つの考え方に基づいた住まい作りのこと。一般財団法人建設環境・省エネルギー機構が認定している。

同社では「環境共生住宅」を低炭素社会とサスティナブル社会を先導する住宅として位置づけ、自然環境との共創共生を図る「自然と調和した街づくり」を進めている。その進捗(しんちょく)を測る指標として環境共生住宅認定の実績数を活用している。

千葉県の「かずさの杜ちはら台」

同社は昨年度、千葉県の「かずさの杜ちはら台」や福岡県「ルミリア鉄王」など、全国約半数の分譲戸建住宅が環境共生住宅認定を受けた結果、「環境共生住宅認定」において総合1位を達成した。平成16年度、17年度、19年度、20年度、21年度、22年度とあわせ、5年連続の1位となっている。

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