ヤマシタトモコの食を巡るショート連載、Cocohanaで始動

  [2012/07/28]

Cocohana9月号。表紙はヤマシタトモコが描いた。

本日7月28日に発売されたCocohana9月号(集英社)にて、ヤマシタトモコの新連載「くうのむところにたべるとこ」がスタートした。

「くうのむところにたべるとこ」は、食べ物を巡るショートストーリー。第1話では、焼肉屋で肉を食らう女2人の会話が8ページで繰り広げられている。また今号では、聖千秋の新連載「四百四病の外(しひゃくしびょうのほか)」もスタートした。

付録は食をテーマとした別冊「なつやすみの食卓」。東村アキコやヤマシタトモコ、てらいまき、松岡とも子、ダビ・ナタナエルがご当地料理を紹介するコラムを執筆しているほか、コナリミサト、林えりか、松島直子らの短編を収録。朝倉世界一「そよそよ。」の番外編も収められた。

なお8月28日に発売される次号Cocohana10月号では、「7SEEDS」「BASARA」で知られる田村由美の新連載「イロメン~十人十色~」がスタート。葉月めぐみの読み切り「ともだち、なのに」も掲載される。

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