ムービックとグラウンドワークスはこのほど、エヴァンゲリオンのオフィシャルショップ「えう゛ぁ屋」を箱根登山鉄道箱根湯本駅1階にオープンした。

箱根登山鉄道・箱根湯本駅1Fにオープンした「えう゛ぁ屋」

東京・原宿 エヴァンゲリオンオフィシャルショップ「EVANGELION STORE TOKYO-01」

「えう゛ぁ屋」取扱商品の一部。写真左からクリアファイル(263円)、湯のみ(840円)、木札根付(630円)、手ぬぐい(840円)

同ショップは昨年11月、東京・原宿にオープンしたオフィシャルショップ「EVANGELION STORE TOKYO-01(エヴァンゲリオンストア トウキョウ ゼロワン)」の姉妹店であり、常設店舗としては2店舗目となる。

箱根はエヴァの舞台となった土地であり、これまでもオリジナル箱根マップの配布、廃校となった中学校を使っての上映会など、観光振興への協力・連携が行われてきた。このたびオープンした同店では、「湯のみ」「木札根付」「Tシャツ」「ポストカード」といった雑貨類や、「LCLドリンク(ヒアルロン酸入りオレンジジュース)」「エヴァソフト / 初号機ver.紫(紫芋)&黄緑(枝豆)のアイス」、ネルフマークの刻印の入った「ねるふ焼(どら焼)」など、箱根ならではのオリジナルグッズを中心に展開していく。

同ショップはこれまで以上に作品のファンと従来の観光客の両方が箱根町を訪れて楽しみ、記念となるようなショップをめざすとともに、11月17日に公開が決定した劇場最新作『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』を盛り上げる場としての役割も担っていく。