ガールズユニット・9nineの川島海荷が新世紀エヴァンゲリオンの綾波レイに、村田寛奈が惣流・アスカ・ラングレーに扮した写真がコンセプト写真展「J:COM presentsエヴァンゲリオン×美少女写真展-Girls Collection of EVANGELION-」で展示されることが分かった。

綾波レイを演じた川島海荷

同展は「エヴァ」と「美少女」をキーワードに、9nineの川島、村田をはじめとした約30人の美少女アイドル、モデルがエヴァンゲリオンとコラボレーションした写真展で、8月1日(水)~6日(月)に東京・西武池袋本店、8月15日(水)~21日(火)に大阪・大丸心斎橋店でそれぞれ開催。「作品中の風景を現実として表現したら」「あのアイドルがもしエヴァの世界(第3新東京市)の住人だったら」という仮想世界のイメージ写真や、アートな表現、エヴァファッションなどエヴァの世界を現実の美少女たちと融合させた写真が展示される。

今回、イメージトレーニングをしてから撮影に臨んだという川島は「綾波レイはとーっても人気なキャラクターであり、お話を聞いたときはプレッシャーや不安が大きかったです。しかも青髪ですし、コスプレもほぼ初めてだったので、新鮮な気持ちでした!」と撮影の感想を語り、気に入っている部分を「青髪が予想以上に似合っていたと褒められたので、やはりウィッグかなぁ。多分もうこんな珍しい髪には出来ないと思いますし」と振り返っていた。

一方、アスカになりきって「強い女の子」の気持ちで現場に入った村田。実際は「アスカみたいに私は強くないけど、アスカになれると思うとついにやけちゃって(笑)。撮影するのがほんまに楽しみになりました」と、嬉しい気持ちが先走ったようだ。また「まず見て欲しい」というスーツの衣装については「スーツは全身つながっていてその上から被り物をつけたりするんですけど、胸元につけていたものがかっこよくて素敵でした!」と語り、「普段とは全然違った自分だとおもうのでぜひみてください」とアピールしていた。

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