米プロレスラーのハルク・ホーガン、長年のリングで痛めた臀部と膝を手術

 

レスリングの前にはセッション・ミュージシャンでベースを担当していたらしいハルク・ホーガン (C)BANG Media International

米プロレスラーのハルク・ホーガンが、長年のリングで痛めた臀部と膝の手術を受けていたことが明らかとなった。

7月16日に手術を行ったハルクは入院先の病院のベッドで、お見舞いのメッセージをくれたファンたちに感謝を示すためにビデオを撮影し、自身のツイッターで公開している。

手術着に身を包んだハルクは病院のベッドに横たわって朝食を取りながら「みんな、本当の兄弟のようにお見舞いとお祈りを捧げてくれてありがとう。手術医たちがお尻と膝のいくつかの骨を切除しなきゃいけなかったんだよ。今後も報告するさ」とファンに語りかけている。

そんなハルクは今年初め、セッション・ミュージシャン時代にメタリカのドラマー、ラーズ・ウルリッヒと親しい友人だったため、初期のメタリカにもう少しで加入するところだったと明かし、大きなトピックとなった。ちなみにメタリカのドラマー、ラーズ・ウルリッヒはこのハルクの発言を「まずハルク・ホーガン自体知らない」と一蹴している。

(C)BANG Media International

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