井上雄彦が内田樹・光嶋裕介と鼎談、建築や自作を語る

  [2012/07/14]

「みんなの家。建築家一年生の初仕事」

本日7月14日に発売された建築家・光嶋裕介の著書「みんなの家。建築家一年生の初仕事」には、井上雄彦を交えた鼎談が20ページ以上にわたり収録されている。

鼎談を行ったメンバーは光嶋、井上と、思想家・武道家などさまざまな顔を持つ内田樹。同書はWEBサイト・ほぼ日刊イトイ新聞で連載されていた、内田の家を設計することになった光嶋の奮闘記で、内田とかねてより親交のあった井上もゲストとして招かれこの組み合わせが実現した。

鼎談は神戸に建つ内田の自邸にて実施。井上の話題はバスケットコートを設置した仕事場へのこだわりから始まり、「スラムダンク」や「バガボンド」の制作エピソードなどが幅広く展開されている。3人それぞれの視点から井上作品の魅力が語られているため、ファンはぜひ手にしてみては。

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