いがらしゆみこがピクサーの監督らと語るおてんばの魅力

  [2012/07/14]

写真左から監督のマーク・アンドリュース、いがらしゆみこ、プロデューサーのキャサリン・サラフィアン。撮影:荒井健

本日7月14日に発売されたプリンセスGOLD8月号(秋田書店)には、「キャンディ・キャンディ」で知られるいがらしゆみこが、ディズニー/ピクサーの新作映画「メリダとおそろしの森」について語る鼎談が掲載されている。

鼎談を行ったのは、いがらしのほか「メリダとおそろしの森」を手がけたマーク・アンドリュース監督、キャサリン・サラフィアンプロデューサー。主人公・メリダがおてんばな少女であることから、「キャンディ・キャンディ」でおてんば娘を描いた、いがらしの登場が実現した。いがらしは物語における「お姫様像」の変化や、家族の繋がりなどについて語っている。またこの鼎談を記念して、3名のサインが入った映画のポスターを1名にプレゼント。応募の詳細は誌面で確認してほしい。

なお、いがらしは同誌にて落合薫原作のもと「薔薇のジョゼフィーヌ」を連載中。同作ではナポレオンの最初の妻でフランス皇后のジョゼフィーヌを、幼少期から描いていく。このほか今号では、二星天の読み切りシリーズ「京都ゆうても端のほう」がスタートした。観光事業の振興に励む京都府庁行楽課のメンバーが、オカルト事件の解決に挑むミステリーだ。

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