杉原杏璃「彼に抱きつきながら見たかった」『ダーク・フェアリー』DVDイベント

  [2012/07/05]

グラビアアイドルの杉原杏璃が4日、都内で行われた映画『ダーク・フェアリー』のDVD&ブルーレイ発売記念イベントに出席した。

映画『ダーク・フェアリー』のDVD&ブルーレイ発売記念イベントに出席した杉原杏璃 拡大画像を見る

同作の宣伝部長に就任した杉原は「黒はあんまり着ないんですけど、今日は小悪魔をイメージしました」とセクシーなミニドレスで登場し、「怖いだけじゃなく、家族愛もあって暖かい気持ちになれる。私も子どもが出来たら、命を張ってでも守りたい」とPR。ホラーが苦手だという杉原は「久しぶりにホラーを観たら、夜も寝れないくらい怖くて……。トイレも一人で行けないので、何も飲まずに一気に見た」と明かし、「小さい頃は寝る前に救急車の音が聞こえたり、大きなゴリラが迫ってきたり、怖い体験が多かったんですよね。精神的なバランスが崩れてたのかな。大人になって治りましたけど」と幼少期の恐怖体験を語った。

イベント終了後、報道陣の取材に応じた杉原は「自分で"ドM"って言ってますけど、いじめたくなる男性を見ると突っつきたくなる。お茶を出してもらっても、いらないって冷たく言っちゃったり」と自身の"ダークサイド"について語り、「(同作を)彼に抱きつきながら見たかったです……。残念ながら彼氏はいないので、犬を抱っこして鑑賞しました」と寂しげにポツリ。また、先月30歳になったばかりの杉原は「A型なので計画的に人生を進んでいきたいですね。まずは、37歳で結婚したい」と意気込みながらも、「夢は大きくハリウッド進出。一生独身かもしれないのでいつでも渡米は出来ますよ!」と自虐気味にアピールして、笑いを誘っていた。

映画『ダーク・フェアリー』は、米TV映画『地下室の魔物』のリメイク版で、ギレルモ・デル・トロがプロデュースしたショッキング・スリラー。少女サリー(ベイリー・マディソン)は、父親のアレックス(ガイ・ピアーズ)とその恋人・キム(ケイティ・ホームズ)が住む古い屋敷に引っ越してきたが、屋敷地下室に封印されていた邪悪な魔物たちに襲われる――というストーリーで、DVDは3,990円、ブルーレイは4,935円で発売中(発売元:ポニーキャニオン)。

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