みんなのウェディングは結婚式の気になるトレンドを調査した「みんなのウェディング白書2012」から見えてきた、現在の結婚式の招待人数、支払総額の傾向について発表した。

「みんなのウエディング白書2012」は2012年5月24日~5月31日にかけて、過去1年以内に挙式・披露宴を実施した男女を対象に行った調査で、有効回答数は238だった。まず、「披露宴・披露パーティーの招待ゲストの人数は何名でしたか」という設問に対し、「70~80人未満」がトップ。次いで「60~70人未満」で、60~80人未満と回答した人は前年比8.6%の増加となった。一方、「80人以上」と答えた人は前年比より9.1%減少した。

披露宴の招待人数は減少傾向にある

「挙式・披露宴で実際に支払った最終金額はいくらでしたか」という設問に対し、2012年は「350~400万円」「400~450万円」と答えた人が合算で前年比7.2%の減少。一方、「300~350万円未満」と答えた人が前年比で5.4%増加した。

また、「挙式・披露宴の費用で、ご祝儀・親等からの援助金など引いて、最終的に二人で支払った金額はいくらでしたか。」という質問には、2012年は「持ち出し費用はいっさいなかった」「50万円未満」「50~100万円未満」と答えた人が合算で前年比4.3%の増加。より賢く予算内に収めて結婚式を挙げている様子がうかがえる。

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