【短期連載】クリエイターの言葉からヒントを探れ 第1回 - 佐藤可士和

  [2012/06/27]

デジタルコンテンツ配信サービス「Fan+(ファンプラス)」のコンテンツショップ「広告かわら版」では、雑誌『広告批評』元編集長の天野祐吉による広告クリエイティブ情報誌「広告かわら版」(LIVE!篇/LESSON!篇)を配信中だ。当連載(全4回)では、同コンテンツを紹介していく。

「広告かわら版」Vol.01

「広告かわら版」(LIVE!篇)は、アート・ディレクターやコピーライターなど、さまざまな分野の第一線で活躍するクリエイターと天野氏による公開トークイベント「クリエイターズ・トーク」を電子化して配信。時代の先端を行くクリエイターならではの独特の思考やヒット広告の裏側など、彼らの頭の中を覗くことが出来る実に興味深い内容である。

Vol.01のゲストはアートディレクターの佐藤可士和氏。ホンダ「ステップワゴン」、キリン「チビレモン」、さらには明治学院大学、ふじようちえん、SMAPといった彼がこれまで手がけてきたプロジェクトの裏話と共に、「広告」というジャンルを越えて活躍する彼の生き様やこだわりがうかがえる対談となっている。中でも赤・青・黄の3色だけを使った2000年のSMAPのアルバムキャンペーンは、従来とは違うアプローチで成功した新しい広告モデルとして今なおインパクトを残している。

「『広告かわら版』Vol.01【LIVE!篇】佐藤可士和」は「Fan+(ファンプラス)」にて315円(税込)で発売中。詳細はこちら

まさに広告だけでなく、ビジネスや発想のヒントにもつながる読み応えのあるコンテンツと言える「広告かわら版」(LIVE!篇)。次回はクリエイティブディレクター・箭内道彦氏をゲストに迎えたVol.03を紹介する。

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