ソフトバンク、830Pなど7機種が米国で不具合発生 - ソフトウェア更新で対処

ソフトバンクモバイルは15日、同社販売のSoftBank 830Pなど7機種において、海外パケットし放題を含む世界対応ケータイサービス全般が利用できない事象を確認したと発表した。ソフトウェア更新により、事象を改善できる。

対象なる端末はSoftBank 830P/831P/840P/840P for Biz/841P/002P/002P for Biz。米国渡航時に国際設定が「自動」の場合に圏外となり、音声通話、SMS、Web等の世界対応ケータイサービスが全般的に利用不可なるケースがある。

現在、7機種すべてにおいてソフトウェアアップデートにより同事象を改善することができる。

関連キーワード

人気記事

一覧

新着記事