希志あいの、過激な撮影で「猿ぐつわをされて…」映画『けっこう仮面』

  [2012/06/05]

セクシー女優の希志あいのとグラビアアイドルの戸田れいが、4日、東京・銀座シネパトスで行われた、映画『けっこう仮面 新生(リボーン)』の舞台あいさつに出席した。

映画『けっこう仮面 新生(リボーン)』の舞台あいさつに立った希志あいの、戸田れい 拡大画像を見る

映画『けっこう仮面 新生(リボーン)』は、『デビルマン』などで知られる永井豪の同名コミックが原作で、赤いマスクにブーツと手袋、それ以外は全裸という"けっこう仮面"が、全寮制進学校・スパルタ学園で落第生を拷問にかける教師たちを倒していく――というお色気エンタテインメント。希志と戸田は拷問を受ける生徒役を演じており、映画は銀座シネパトスで公開中。

希志は「変態感がある変わった作品。スパルタ学園のどんよりした空気の中に、お姉さま(けっこう仮面)がピカイチに光ってます。私たちの制服姿も楽しんで!」と笑顔でPR。戸田も「芝居は未熟者なんですけど、いいスタッフさんに囲まれて納得できる演技ができました」と撮影を振り返り、「きっしー(希志)と私の間に芽生える謎の愛が見どころ。表情も愛し合ってる顔になってます」とアピールした。舞台あいさつには、笠木望監督と脚本の小松公典も出席し、笠木監督は「数年前に永井さんの事務所を訪ねてお願いした。上映できてうれしいです」と感無量で、「変態的で残虐なので一般の人には受け入れられないかも」と話して観客を笑わせた。

イベント終了後は報道陣の取材に応じ、希志は「私はお姉さまのことを愛してるというキャラ。ちなみに処女の設定です(笑)。撮影でもお姉さまが登場するとキャーってなってました」と明かすと、戸田は「普段は女性の裸を見ることがないので、最初はびっくりしました」と"けっこう仮面"の奇抜な格好に驚いた様子。また、「あり得ない変態の世界。本当に先生たちが怖くて……」と撮影を振り返った希志は、「アイマスクされて拘束されて拷問を受けたんです。猿ぐつわもされて大変でした。頑張ったので是非観て欲しい」とエピソードを披露すると、戸田も「私はきっしーに胸を思いっきりまさぐられちゃいました」と赤裸々に語っていた。

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