レノボ・ジャパンは5日、13.3型ウルトラブック「IdeaPad U310」を発表した。Ivy Bridge世代のIntel Coreを採用し、超薄型・軽量のスタイリッシュボディながら高い基本性能を実現している。発売日は6月8日を予定。価格はオープンで、店頭価格は80,000円以下になる見込み。
第3世代のIntel CoreがベースのUltrabook(ウルトラブック)最新モデル。高い性能を実現しているだけでなく、モバイルに欠かせない電力性能も優秀で、さらに「インスタント・ウェイクアップ」機能により、システムのスタンバイからの復帰が約2秒、休止からの復旧が約7秒と、タブレット並の高速起動を可能としている。
デザイン面でも、個人ユースを意識したスタイリッシュなボディ・デザインを採用している。天面・底面をアルミシェルで包み込むスマートなきょう体に、カラーバリエーションも「グラファイトグレー」、「チェリーブロッサム」、「アクアブルー」の個性的な3色を用意する。ほか、操作性の部分では、タッチパッドに新規で「スマート・タッチ・センサ」を搭載し、指認識で手のひらが触れた際の誤動作を抑制、2本指でのズームイン/アウトの操作などに対応している。
ラインナップは「43754BJ」(グラファイトグレー)、「43754DJ」(チェリーブロッサム)、「43754CJ」(アクアブルー)の3モデルで、本体カラーをのぞく仕様は共通。ディスプレイが13.3型HD(1,366×768ドット)で光沢ありのLEDバックライト液晶、CPUがIntel Core i5-3317U(1.70GHz)、チップセットがMobile Intel HM77 Express、メモリがDDR3 PC3-12800 4GB、ストレージが500GB HDDとIntel RST用32GB SSD、OSがWindows 7 Home Premium SP1 64bit。
インタフェースはIEEE802.11b/g/n、10/100Base LAN、Bluetooth 4.0、USB 3.0×2、USB 2.0×1、HDMI×1、SD/MMCカードリーダ、オーディオ入出力、HD(720p) Webカメラなど。本体サイズ/重量はW333×D225×H18mm/約1.68kg。バッテリ駆動時間は約6.8時間(JEITA測定法1.0)。
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