漢字から動物へ“超変換”!MoMAコレクション認定玩具「もじバケる」展

バンダイは、同社の玩具「超変換!!もじバケる」シリーズがニューヨーク近代美術館(MoMA)の永久収蔵品と認定されたことを記念し、「もじバケる」展を開催する。会期は6月21日~7月11日、会場は東京・表参道の「MoMA DESIGN STORE」。

「超変換!!もじバケる」

「超変換!!もじバケる」シリーズは、同社が2010年5月から発売している玩具。一文字の漢字を組み替えて、その漢字が表す動物に“超変換”することができるオリジナル商品だ。小学生男児を中心にホビー好きな大人にも好評を博し、今年4月末までに累計販売数が650万個を突破したという。

また、国内だけでなく海外メディアからもそのデザイン性が評価されており、2011年7月~11月にニューヨーク近代美術館(MoMA)にて行われた企画展「Talk to Me」展にて展示された。

このたび開催される展示会は、同商品がバンダイの商品では初めてMoMA永久収蔵品(MoMA Collection)として認定されたことを記念して開催される。これまでに発売された第1弾~第5弾までの商品を展示・販売。一部のラインナップについては展示のみとなり、販売分については売切れ次第終了となる。

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